ビリーの引っ越し!村を出てさらに自然の中へ

ラクダタクシー

大人のラクダにリードしてもらってだだっ広いファームの中に引っ越し!!

ラクダタクシー

 

(この写真はいつかのラクダの荷台で)

引っ越しの朝は一番の寒さで終始霧がでていた。

薄暗い早朝。焚き火でみんなで手を温める。

ラジャスタンの冬の朝は毎日の焚き火で始まる。寝ぼけ眼で見つめる朝の炎はボーっとするのにもってこいの時間。

寒さで顎と歯がガタガタなるのを必死に抑えて出発!!

家のおかあさんジャソダがもうここにいなさいよと言ってくれたけどまた帰ってくる約束をしてバイバイ。

ラクダ引っ越し

一面霧に包まれたファームの中はとっても幻想的で、ラクダの車の木がきしむ音と速度とうっすら見える植物でなんだか別世界にいるよう。こんな細い道で見通しが悪いのにたんたんと歩くラクダの大人はなんとも頼ましいな〜〜と感じた。ラクダの目はどんなくらいの見え方なんやろう。

家をでてすぐのビリーは慣れない外にスキップのような反復横跳びのような複雑な足さばきで一時はもう引っ越しも難しいかと思ったけどしばらくしたら鼻息を荒くして一生懸命歩く姿にありがとう〜〜〜!!!!とキューーンとなりたくさん念をおくった。そしてビリーの鼻息はとても温かかった。

デーツの木が見えたらそこはこれから住むお家。まわりに家もなくてあるのはちっちゃい芽のでた畑達。絵本に出てくるような場所でラクダと生活できるなんて。。。いつのまにか突然に私の夢であるラクダと一緒に暮らすがある意味叶った! これからどんな事が起こるのかドキドキしながら初めての夜がおわり〜〜〜

(ベッドの骨組みと持ってきたマットが合わず、どっちに頭を向けても斜めに傾くのを、試行錯誤してる間に就寝。)

ちなみに引っ越し初日はビリーは慣れない場所に落ち着かず毛刈りはお休みしました。

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ビリーの引っ越し!村を出てさらに自然の中へ” に対して1件のコメントがあります。

  1. ネルソン水嶋 より:

    昨夜のふしぎ発見で武市さんを知りました。おもしろい!ラクダアートという世界にもですが、武市さんの並外れた情熱と行動力にも感銘を受けた次第です。ありがとうございました。

    1. megumi より:

      見ていただいて、そして嬉しい言葉をありがとうございます!! そのお言葉を胸に来年も頑張ります!!!

  2. 野澤栄二 より:

    2018年11月1日~30日の1か月間インドに行きます(3回目です)。デリー→ビカネールへ行きます。今後、年1~2回はラクダで旅をしたいので、今回はラクダの扱い方を学びに行こうと考えています。途中でPushkalのCamel Fairを見に行く以外はBikanerでラクダの勉強をしたいと思います。素人にラクダのことを教えてくれそうなCamel Farmをご存知でしたら教えてください。よろしくお願いいたします。愛知68歳ジイさんです。

    1. megumi より:

      お返事遅くなりました! そうなんですね〜〜! ラクダの度はインドでですか?? なるほど〜〜〜! ビカネールにはキャメルファームは1軒しかなく研究センターなので教えてくれたりってゆうのは難しいかな〜〜と思います。(柵の中には従業員しか入れない。。 )  ビカネールのラクダは働いていてファームよりかは個人で飼っているところがほとんどです。11月おられるならプシュカル滞在メインにして、ラクダ使いがたくさん来るのでその期間中は会場に通って(待ちから会場が近い)いろいろ教えて貰うのがいいと思います!! 問い合わせをつくったので何かあったらまた聞いてください! 私は12月から行きます〜〜

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