砂漠で過ごすラクダの水事情。

rakuda

ラクダがいる場所は乾燥した砂漠をイメージするが、砂漠のオアシスというくらい砂漠で水は貴重である。

ラクダは砂漠で何日も水を飲まなくても生きていられるのは何でだろう。ましてや、荷物をたくさん背中にのせてものすごい距離を歩いている。。暑ーい中、寒〜い中、非常にタフで長距離選手で尊敬する。

ラクダの水事情はどうなっているのかな〜。。。

rakuda

ラクダファームでホースから水を飲むラクダ

実際には、ラクダは血液中に水分を蓄えていることがわかっている。ラクダは一度に80リットル、最高で136リットルもの水を飲むが、その水は血液中に吸収され、大量の水分を含んだ血液が循環する。ラクダ以外の哺乳類では、血液中に水分が多すぎるとその水が赤血球中に浸透し、その圧力で赤血球が破裂してしまう(溶血)が、ラクダでは水分を吸収して2倍にも膨れ上がっても破裂しない。また、人間の場合は体重の1割程度の水が失われると生命に危険が及ぶが、ラクダは4割が失われても生命を維持できる。そのかわり、渇いた時には一気に大量の水を飲むために、ラクダの群れに水を与えるには非常に大量の水を必要とすることとなる。

wikipediaより

80リットル〜136リットル!
ラクダの赤血球は強い!
体の4割り水を失っても生きられる!

長時間水を飲まなかったヒトコブラクダは15分間で200リットルもの水を一気に飲むことができる。このような短時間でこれだけの量を飲むことができる動物は他にいない。

大食い選手権ならぬ水飲み選手権があれば、ダントツ1番とゆうわけか〜。。なるほどぉ。

人間に比べたら、ラクダって強いな〜〜。あの体の中には色々な機能が備わっている。うらやましい。

ひたすらに水を飲むラクダたち。彼らにもやはり水が必要なのか!いっぱい貯めていたのね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください