今年の冬のインド予定〜プシュカルラクダ祭ではじまり〜

camel far cut

11月のインド プシュカルラクダ祭(デコレーション大会)
1月 インド ビカネールラクダ祭(ファーカッティング大会)
に出る予定です。インドだから何が起こるかわかりません。。が!今年は2つ!

camel far cut

11月から出発して今年は1月のビカネールまでそのまま滞在します!

2年前のプシュカルのデコレーション祭にふしぎ発見で出させてもらった時は持っていける資材が結構あったけど(パッキングが神業!いつも仕事で行ってるからかな)、今回は量的に持っていける物も限られるから できるかしら、、出るのどうしようかな〜どうしようか、、とここ最近ずっと考えていたら突然にピカーンと閃いた!!あれがあった!!!!ただそれが成功するかはわからないけど笑 試作しよ!!段ボールで等身大ラクダでも作ろうかな。そしたらわかりやすいな。いや、まてよ、ダンボールでラクダ作るのにまず1ヶ月はかかりそう。というわけで参加します!

プシュカルのラクダ祭は祭というより、ラクダの売買市がメインで生活がかかっているからかなりシビア。なんとなく一見同じように見えるエリア中でも分かれているみたい。丘の上は男達だけで一人何十頭も連れていてピリピリしていた。オーラがすごい。この場所にくるまでにラクダと共にものすごい距離を歩いてきたんやろう。。一方、丘の下は家族で来てるラクダ使いが多くアットホームな感じ。一家に1〜4頭くらい。デコレーションさせてくださいって言ったら速攻オッケイがでた!

この祭で集まるラクダの数はものすご〜〜い!!!!!!!!!!!ピークの満月に近づくに連れ、地面が見えなくなるぐらいラクダで埋め尽くされる。体はでかいのに、首だけニョ〜ンと長いから、にょろにょろ首だけ動いていて奇妙。この様子もっと言葉でうまく説明できんかな〜〜。。大げさに言えば、チンアナゴみたい。

この状況はもうパラダイス。カオス。ラクダの惑星に来た気分。

この間は撮影のため、写真が全然撮れなかったから、今回はタイプのラクダを見つけてひたすらに写真を撮り、見つめていたい!!いや、ムービーにしようかな。是非ともラクダ好きは行ってみてほしい。

そしてそのちょっと離れたスタジアム?みたいなところで ラクダの大会が行われているんだけど こっちは祭っぽい。わいわいしてる。観光客さんが多いからかな。ド派手なラクダもいっぱいいるし。ラクダか何かわかんないようなのもいる。

で、スタジアムの外にはミニ高速観覧車が4台くらい設置されていたり(なんで同じもの作るんやろう)、ジェットコースターみたいなのとかが期間中にどんどん建設されていいって、観覧車ってあんな簡易的に作れるもんなんやなと驚き。高速回転しすぎてそのまま空にくるくるまわって飛んでいきそう。保証なんて一切ないんやろうな。が、しかし ちょっと乗って見たかったな〜と思う自分もいる。

祭は確か1週間か2週間あって 満月の日にピークを迎えるのだけど、この期間中は砂漠に遊園地やラクダ、人がテントをたてて生活するので 砂漠に街が出来上がる。インド版ラスベガス。言いすぎたな。違うな。

今年は2年前に出逢ったサジェンさんや子供たちに会えるかな〜あと私と同い年のラクダ毛刈り職人も来るかな。毛刈りマシーンさばきがすごかった!

プシュカルは車が走れる道路がないので ちいさく穏やかないい街です。真ん中に湖があってそれを囲むように人が暮らしていて、ガヤガヤしたインドに疲れたら 一休みしにいける感じの穏やかなところです。神聖な街なのでインド各地から巡礼にやってきます。寺院もおおく、服とか小物もかわいいからおすすめです。プシュカルの街を一望できる山もあります。階段で1時間位で登れます。勧誘でした。笑

期間中ラクダの行列が線路を横切ろうが、道路を歩こうが地元民、日常。

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サジェンさんとゴビンダ

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口を開けるポーズにはまる子供たち

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ごはん中のゴビンダ

camel gobinda

もうすぐ会える!!!!!!

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